●引っ越し業者はピンキリである●
仕事柄、転勤が多く、働きに出てから、5回ほど引っ越しを経験しています。今となっては、引っ越し業者といったら「ココ!」という全国規模の大手引っ越し業者にお世話になっています。しかしながら、この引っ越し業者にいたるまでは、引っ越し業者とのトラブルが何度が意外に絶えなかったのです。今回はそのうちの中でもひどかった引っ越し業者例を紹介したいと思います。
まず最初は、引っ越し業者Aの「追加料金で稼ぐやり口」。引っ越しを控えたある日、インターネットの情報サイトを通じて、引っ越し業者から一括見積もりをいただきました。個人情報入力フォームがあったため、私の携帯電話番号を記載しました。すると、翌日に見積もりとお電話をくださる引っ越し業者さんがいらっしゃいました。対応の早さに思わず好感をもってしまいました。この引っ越し業者がAというところなのですが、とにかく電話が熱心でした。「ほかの引っ越し業者と見積もりを比べないと、決められない」というと、必死で値引きをしてきて、こちらの予算を下回る価格を提示してきました。また、電話の担当者も親切丁寧な態度だったので、「よし、対応も早くて、価格も良心的で、なによりも親切な、この引っ越し業者Aに頼んでしまおう」と決めてしまいました。もちろん、他の引っ越し業者の見積書とは比べませんでした。これが大きな間違いの元といいますか、値引きがあまりにも大きいことに疑問を持つべきでした。
実際に引っ越す日。荷物の運び出しをしていると、エアコンを見て、引っ越しの業者の人が「このエアコンは取り外そうとしたら特別な作業がいるから追加で料金が必要になります」と言ってきました。「よろしいですか」ときかれても、ここまできたら「お願いします」としか言いようがありません。また、エアコンのホースが古いということで(きれいに見えたのですが…)、買い替えです。
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